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メールの書き方講座【応募編】

多くの場合、応募メールは施設への初めてのコンタクトとなります。それはつまり、第一印象になることを意味します。「簡潔に、わかりやすく、丁寧に」を念頭に置いて書きましょう。

応募メールのマナー

メール本文での宛名

施設名、部署名、担当者名の順に書きます。
・担当者名がわかっている場合/担当者名のあとに「様」。「さん」は望ましくありません。この場合、施設名や部署名のあとに「御中」は不要です。
・部署名がわかっていて担当者名がわからない場合/部署名のあとに「御中」をつけます。
・部署名も担当者名もわからない場合/施設名のあとに、「採用ご担当者様」などとします。

自分の名乗り方

初めてのコンタクトの場合、必ずフルネームを名乗りましょう。読みづらい名前は、読み方を添えるのもいいかもしれません。

メール内容に書くべきこと

応募メールの内容には、下記を必ず書くようにしましょう。
・何を見て応募しているのか
・希望職種
・簡潔かつ具体的な志望動機と自己PR

応募メール例文

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