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地域医療支援病院

一般病院と特定機能病院の中間に位置し、地域の診療所や中小病院からの紹介患者及び救急患者を主に診療する医療機関のことをいいます。

地域医療支援病院とは

『地域医療支援病院』とは、一般病院と特定機能病院の中間に位置し、地域の診療所や中小病院からの紹介患者及び救急患者を主に診療する医療機関のことをいいます。 地域の病院や診療所などの後方支援を行いながら連携を図り、地域医療の中核施設として機能することを目的としており、診療所や一般病院からの紹介を原則としています。
従来の総合病院に代わる新たな制度とし、1997年に創設され、2007年3月現在、全国に153箇所の地域医療支援病院がある。
地域医療支援病院の指定には、一定の基準を満たし都道府県知事の承認を受ける必要があります。

主な承認基準・・・

  • 病床数(ベッド数)が200床以上であること
  • 他の医療機関からの紹介患者の比率が80%以上(承認初年度は60%以上)であること
  • 他の医療機関に対して医療機器やベッドを提供し共同利用すること
  • 地域医療従事者に対する研修会を開催すること
  • 24時間体制の救急医療を提供すること

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