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療養型病院

療養病床の割合が50%を超える病院です。

療養型病院とは

『療養型病院』とは、療養病床の割合が50%を超える病院です。
療養型病院は、収容型病院とも呼ばれ外来をあまり受け付けないため、医療スタッフの数が少ないのが特徴です。医療保険の適用を受け、医学的な管理のもとに医療や看護・リハビリなどの提供を受ける医療療養型と、介護保険の適用を受け、介護が必要な患者を対象とした介護や看護・リハビリなどの提供を受ける介護療養型の病床があります。
※療養病床・・・一般病床のうち、主として長期にわたり療養を必要とする患者を入院させることを目的とした病床。

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