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看護業界の様々な情報を紹介いたします。
一般病院と特定機能病院の中間に位置し、地域の診療所や中小病院からの紹介患者及び救急患者を主に診療する医療機関のことをいいます。
厚生労働大臣の承認を受けた高度先進医療を積極的に提供する医療機関です。
療養病床の割合が50%を超える病院です。
精神病床の割合が80%を超える病院です。
主に結核性疾患の治療を担う病院で、結核病床の割合が80%を超える病院です。
感染症法に規定する一種感染症、ニ類感染症及び新感染症の患者を入院させるための施設で、全病床が感染症病床の病院です。
医学部のある大学や医科大学に併設されている病院で、「大学付属病院」と呼ばれているものもあります。
病床数(ベッド数)が100床以上の一般病院で、内科・外科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科の5診療科を設置するなどの条件を元に都道府県知事から許可を受けた病院のことです。
病状の安定したお年寄りを対象とした施設で、どちらかというと治療よりも介護やリハビリテーションに重点をおい病院です。
特定の病気や症状、臓器などについて専門的な診察・治療を行う専門分野に特化した病床数(ベッド数)が20以上の医療施設です。
消防法の規定に基づき、救急隊による救急搬送を受け入れるための医療機関のことで、都道府県知事が告示・指定したものです。
一般の医療機関や、初期救急指定病院、二次救急指定病院で対応できない重篤な救急患者の医療を確保することを目的とした医療施設です。
災害時における初期救急医療体制の充実強化を図るための拠点となる医療機関のことで、阪神淡路大震災における災害医療体制の不備に対する反省から、1996年にスタートした体制です。
脳血管疾患や大腿骨・脊椎の骨折、手術や治療時の安静により筋力の低下などが見られる患者に対し、日常生活動作(ADL)の改善を目指し、在宅への復帰をよりスムーズにすることを目的とした専門病院のことです。
国の予算(税金)で創設し、国(厚生労働省)が直営する医療機関のことです。
通称ナショナルセンターと呼ばれ、がん、脳卒中、心臓病など特に国を挙げて研究するべき分野の病気を専門的に治療、研究する病院です。