ホーム > 介護職と資格の紹介 > ケアマネージャー

ケアマネージャー

ケアマネージャーの仕事は大きく分けて3つあります。
一つ目は実際に訪問して要介護認定を認定できるかどうかを判断し、認定ができると判断した場合、申請の代行をします。二つ目は要介護認定がなされた方に対してどのような介護サービスを受けていくかなどのケアプランを立てていきます。この際、本人や、家族の希望、症状などを考慮して最適なケアプラン立案していきます。そして、三つ目の仕事として、実際にケアプラン通りに介護がなされているか管理する業務もあります。

ケアマネージャーのやりがい・大変さ

実際に自分が立案したケアプラン通りに介護を進めていき、介護者が徐々に笑顔になっていく瞬間はなんとも言えない気持ちになります。逆に自分の立案したケアプランが本当に間違っていないか、不安になる日々が続くこともあります。

ケアマネージャーになるには?

ケアマネージャーになるには資格が必要となります。医師、薬剤師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士、介護福祉士、栄養士(管理栄養士を含む。)、歯科衛生士、視能訓練士、柔道整復師、精神保健福祉士、ホームヘルパー2級などで実務経験5年以上を経過し、都道府県実施の実務研修受講試験に合格後、実務研修(6日間程)を受講しなければなりません。
主な就職先は居宅介護事務所や介護保険施設などです。また最近ではある程度経験を積んだ時点で独立する方も増えております。

ケアマネージャーに向いている人は?

  • 物事を計画的に進めることが出来る方
  • いろいろなアイデアを出せる方
  • 何事にも真剣に取り組む方
  • 人の役に立つ仕事がしたい方
  • 人の世話をするのが好きな方

▲このページの先頭へ